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Brume 2をGLiNetモバイルアプリに追加する方法

Wi-Fi機能がない場合でも、Brume 2(GL-MT2500/GL-MT2500A)をGLiNetモバイルアプリに追加できます。メアルーターとしてもセカンダリールーターとしても設定できます。

以下の方法はBrume(GL-MV1000)にも適用できます。

Brume 2をセカンダリールーターとして設定

構成図

ここではSlate AX(GL-AXT1800)をメアルーター、Brume 2(GL-MT2500)をセカンダリールーターとして説明します。

top1

  1. Brume 2のWeb管理パネルにログインし、システム -> セキュリティ -> ルーターで開くポートに移動し、ポート80を開きます。

    open80 1

    一部の古いモデルの場合は、ファイアウォール -> ルーターで開くポートに移動し、ポート80を開きます。

    open80 2

  2. メアルーターにログインし、Brume 2のWAN IPを記録します。

    assignip

  3. 携帯電話をメアルーターのWi-Fiに接続します。

    upperwifi

  4. glinetアプリを起動し、「新しいデバイスを追加」をクリックします。

    adddevice

  5. 「初期化されたデバイス」をクリックします。

    initdevice

  6. メアルーターでメモしたWAN IPを入力します。

    inputip

  7. Brume 2のログインパスワードを入力します。

    inputpw

    これでBrume 2がglinetモバイルアプリに表示されます。

    showup

Brume 2をメアルーターとして設定

構成図

top2

  1. セカンダリールーター(ここではGL-AXT1800)にログインし、アクセスポイントモードに設定します。

    setrouteap

  2. 携帯電話をセカンダリールーターのWi-Fiに接続します。

    upperwifi

  3. glinetアプリを起動し、「新しいデバイスを追加」をクリックします。

    adddevice

  4. メアルーターを選択します。

    selectbrume2

  5. 「次へ」をクリックします

    setupap

  6. まだセカンダリールーターのWi-Fiに接続している場合は、そのまま待ちます。接続していない場合は、セカンダリールーターのWi-Fiに再度接続します。

    connectap

  7. Brume 2のログインパスワードを入力します。

    inputpw

    これでBrume 2がglinetモバイルアプリに表示されます。

    showup


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