GL.iNetルーターで特定のクライアントデバイスをブロックする方法¶
このチュートリアルでは、GL.iNetルーターで特定のクライアントデバイスをブロックする方法を説明します。クライアントデバイスをブロックすると、ネットワークへの不正アクセスを防止できます。これにより、ネットワークのセキュリティ向上や、家族のインターネット利用管理に役立ちます。
GL.iNetルーターでは、MACアドレスをもとにクライアントデバイスをブロックします。MACアドレスは、ネットワーク上の各デバイスに割り当てられた12文字の固有識別子です。この方式はMACアドレスフィルタリングとも呼ばれます。
クライアントデバイスをブロックする方法は2つあります。ルーターの管理画面を使う方法と、GL.iNetモバイルアプリを使う方法です。
管理画面からクライアントデバイスをブロックする¶
1. 管理画面にサインインする¶
Webブラウザーで 192.168.8.1 を開きます。パスワードを入力し、Login をクリックします。
2. クライアントデバイスをブロックする¶
MACアドレスを把握しているかどうかによって、手順が異なります。
方法1: MACアドレスがわからないデバイスをブロックする¶
-
左側のサイドバーで Clients をクリックします。

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対象デバイスの横にあるスイッチをオンにします。

一覧にブロックしたいデバイスが表示されない場合は、MACアドレスをブロックリストへ追加する方法を使用してください。
方法2: MACアドレスがわかっているデバイスをブロックする¶
この方法では、ブロックしたいデバイスのMACアドレスが必要です。確認方法は、デバイスメーカーが案内している手順を参照してください。 MACアドレスを確認したら、次の手順を実行します。
- 左側のサイドバーで Clients をクリックします。
- 上部で Blocklist をクリックします。

- 次のいずれかの方法でデバイスをブロックします。
- MACアドレスを個別に入力する場合: 空欄にMACアドレスを入力します。
- MACアドレスの一覧をインポートする場合: Import Clients をクリックし、ファイルを読み込んでから Import をクリックします。
- Apply をクリックします。

GL.iNetモバイルアプリからクライアントデバイスをブロックする¶
Note: 開始前に、端末へGL.iNetモバイルアプリをインストールし、初期設定を済ませてください。
MACアドレスを把握しているかどうかによって、手順が異なります。
方法1: MACアドレスがわからないデバイスをブロックする¶
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アプリのメイン画面で、Connected Clients または Office Clients の一覧から、ブロックしたいデバイスをタップします。

-
Settings 内にある Block スイッチをオンにします。

一覧にブロックしたいデバイスが表示されない場合は、MACアドレスを使ってブロックリストへ追加する方法を使用してください。
方法2: MACアドレスがわかっているデバイスをブロックする¶
この方法では、ブロックしたいデバイスのMACアドレスが必要です。確認方法は、デバイスメーカーが案内している手順を参照してください。 MACアドレスを確認したら、次の手順を実行します。
-
アプリのメイン画面で、設定アイコン > Access Control をタップします。

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Block をタップします。

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次のいずれかの方法でデバイスをブロックします。
- MACアドレスを個別に入力する場合: Add MAC address をタップし、MACアドレスを入力して Done をタップします。
- MACアドレスの一覧をインポートする場合: Import Clients > Import Clients をタップし、ファイルを選択します。
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