Ethernet Port¶
Note: このページはファームウェア v4.7 では Port Management として利用可能で、ファームウェア v4.8.3 で Ethernet Port に名称変更されました。
Web Admin Panel の左側で、NETWORK -> Port Management または Ethernet Port に移動します。
Ethernet ポートの役割(WAN/LAN)を管理し、MAC アドレスやネゴシエート速度などのポート詳細を確認できます。
WAN¶
このセクションには、ポートの役割(WAN または LAN)、MAC アドレス、ネゴシエート速度が表示されます。

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WAN/LAN: 物理 WAN ポートの現在の動作モードです。必要に応じて LAN に設定できます。
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MAC Mode: デフォルトは Factory Mode です。Clone Mode または Random Mode に切り替えられます。
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Mac Address: WAN インターフェースの MAC アドレスです。
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Negotiated Network Port Rate: WAN インターフェースのリンク速度交渉結果です。有効なリンクが検出された場合にのみ表示されます。
LAN¶
このセクションには、LAN ポートのネゴシエート速度が表示されます。有効なリンクが検出された場合にのみ表示されます。

一部のモデルでは、デュアルイーサネットWAN構成のために LAN 1 を WAN ポートへ切り替えることができます。詳細は Dual-Ethernet WAN を参照してください。
Dual-Ethernet WAN¶
Dual-Ethernet WAN機能では、デフォルトの LAN イーサネットポートを2つ目の WAN ポートに切り替えて、デュアルイーサネットによるインターネット接続を利用できます。これにより、信頼性の高いバックアップ接続が可能になり、対応モデルでは帯域幅の集約もサポートされるため、帯域幅を多く使う用途にも対応できます。また、追加のハードウェアなしで、仕事用と個人用など2つの独立したネットワークへ同時に接続することもできます。
対応モデル
- ※GL-E5800 (Mudi 7)
- GL-MT3600BE (Beryl 7)
- GL-MT5000 (Brume 3)
- GL-BE6500 (Flint 3e)
- GL-BE9300 (Flint 3)
- GL-BE3600 (Slate 7)
- GL-X2000 (Spitz Plus)
- GL-MT6000 (Flint2)
- GL-X3000 (Spitz AX)
- GL-XE3000 (Puli AX)
注意: GL-E5800 (Mudi 7) には、イーサネットポートが1つ(デフォルトは LAN、WAN へ切り替え可能)と、OTG対応 USB-C ポート が搭載されています。Dual-Ethernet WAN用に2つ目のイーサネットポートを追加するには、別売りの USB-C-to-Ethernet アダプターを USB-C ポートへ接続してください。
非対応モデル
- GL-B3000 (Marble)
- GL-AX1800 (Flint)
- GL-MT2500/GL-MT2500A (Brume 2)
- GL-MT3000 (Beryl AX)
- GL-AXT1800 (Slate AX)
- GL-SFT1200 (Opal)
- GL-A1300 (Slate Plus)
- GL-MT1300 (Beryl)
- GL-E750/E750V2 (Mudi)
- GL-AR750S (Slate)
- GL-XE300 (Puli)
- GL-X750 (Spitz)
- GL-MT300N-V2 (Mango)
- GL-AR300M Series (Shadow)
- GL-B1300 (Convexa-B)
- GL-X300B (Collie)
LAN ポートを WAN ポートへ切り替えるには、以下の手順を実行します。
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Port Management または Ethernet Port ページで LAN タブをクリックし、ポートの役割を WAN に切り替えてから Apply をクリックします。

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ポップアップウィンドウで Apply をクリックします。

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選択したポートは WAN ポートとして動作します。続けて こちら で Multi-WAN を設定できます。
ご不明な点がありましたら、コミュニティ・フォーラムまたはお問い合わせをご利用ください。