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コンテンツフィルター

コンテンツフィルターは、DPI ベースの分類によって動作するスマートなオンライン保護機能です。有害または悪意のある Web サイトを自動的にブロックしてネットワークを安全でクリーンな状態に保ち、さらに特定のアプリ、ドメイン、IP アドレスをブロックするカスタムルールにも対応しています。

対応モデル

Supported Models

  • GL-BE10000 (Slate 7 Pro)
  • GL-MT5000 (Brume 3)

クイックセットアップ

Web Admin Panel の左側で、FLOW CONTROL -> Content Filter に移動します。

右上のスイッチをオンにし、ブロックしたいコンテンツ(アプリ、ドメイン、IP アドレスなど)を設定して、Apply をクリックします。

content filter

このページは 2 つの部分で構成されています。

  • Blocked Apps List: このセクションには、Gambling、Adult、Malware の 3 つのカテゴリがあらかじめ選択されています。有効にすると、これら 3 つのカテゴリに関連する Web サイト、サービス、アプリがブロックされます。

    必要に応じて Edit App をクリックし、Game や Social Media など、さらに多くのカテゴリを追加することもできます。

    edit app 1

    ポップアップウィンドウでは、ブロックしたいカテゴリを選択します。デフォルトの 3 カテゴリにはアプリ一覧がありませんが、それ以外のカテゴリにはアプリ一覧が含まれています。

    edit app 2

    任意のカテゴリをクリックすると、ブロックしたいアプリを確認して選択できます。右上の Select All をクリックすると、そのカテゴリ内のすべてのアプリを一括でブロックできます。選択後、Confirm をクリックします。

    edit app 3

    blocked app list

    その後、選択したアプリが Blocked App List に表示されます。

  • Blocked Domain / IP List: このセクションでは、特定のドメイン(例: google.com)、CIDR 範囲(例: 192.168.8.0/24)、または IP アドレス(例: 192.168.10.10)を手動で入力してブロックできます。リストは最大 10000 件のエントリーに対応しています。

    ブロックしたいドメインまたは IP アドレスを入力し、Apply をクリックします。

    domain ip list

コンテンツフィルターのテスト

たとえば、ここでは Game カテゴリを選択しており、その中には Nintendo が含まれています。

filter test1

ルーターに接続したノート PC からは、コンテンツフィルターを有効にする前はアクセスできていた nintendo.com に、以後アクセスできなくなります。

filter test2

ルーターの Web Admin Panel では、ブロックされたアクセスリクエスト数も確認できます。

filter test3


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