AstroRelay経由でOpenVPNサーバーを設定する方法¶
このチュートリアルでは、GL.iNetルーターでAstroRelay経由のOpenVPNサーバーを設定する手順を紹介します。ISPからパブリックIPアドレスが提供されていないものの、自宅やオフィスのローカルサービスへリモートアクセスしたいユーザーに適しています。
AstroRelay は安全なリバースプロキシトンネルを提供し、NATやファイアウォールの内側にあるリソースへ安全にアクセスできます。
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このガイドを参照して、パブリックIPアドレスがなくてもGL.iNetルーターにOpenVPNサーバーを設定します。

その後、OpenVPN設定をエクスポートします。以下は設定ファイルの例です。

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(任意)VPNサーバーのLANへリモートアクセスする必要がある場合は、Allow Remote Access LAN を有効にします。不要であればこの手順はスキップしてください。
ファームウェア v4.7 以前
- 左側のサイドバーで VPN > VPN Dashboard をクリックします。
- Optionsアイコンをクリックします。
- Remote Access LAN をオンにします。
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Apply をクリックします。

ファームウェア v4.8 以降
- 左側のサイドバーで VPN > OpenVPN Server をクリックします。
- 右上の Options をクリックします。
- Allow Remote Access the LAN Subnet をオンにします。
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Apply をクリックします。

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AstroRelayアカウントを登録し、このチュートリアルに従って初回設定を完了します。
新しいドメインを追加する際は、ルーターに最も近いサーバーを選択してください。

新しいリンクを追加する際は、Destination Host IP フィールドにルーターの LAN IP address を入力し、Destination Port フィールドに 1194 を入力します。

すると、testforx3000.arlab1.cc:37202 のようなリンクが発行されます。クリックしてコピーしてください。

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OpenVPN設定ファイルを開き、Remote の後ろにある値を前の手順で取得したリンクに置き換えます。以下の例では、"42.200.00.00 1194" を "testforx3000.arlab1.cc:37202" に置き換えています。その後、コロン ":" をスペースに置き換えて変更を保存します。


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OpenVPNクライアントとして使いたいデバイスに OpenVPN Connectアプリ をインストールします。次に、変更した設定ファイルをアプリにアップロードして接続を開始します。別のGL.iNetルーターにアップロードして、OpenVPNクライアントとして設定することもできます。
接続が完了すると、自宅やオフィスのローカルサービスへリモートアクセスできるようになります。

ご不明な点がありましたら、コミュニティフォーラムをご覧いただくか、お問い合わせください。