コンテンツにスキップ

Mesh

注:この機能はファームウェアv4.10で導入されました。

Mango 2(GL-MG1300)とMudi 7(GL-E5800)は、ファームウェアv4.10以降でもMeshに対応していません。 詳しくは対応モデルをご覧ください。


Web管理パネルの左側でMESHに移動します。

MeshはWi-Fi EasyMesh™規格に基づく機能で、家全体のWi‑Fiカバレッジを拡張し、シームレスなローミングを可能にします。複数のGL.iNetルーターがある場合、1台をメインルーター、残りをMeshノードに設定します。

対応モデル

対応モデル
  • GL-BE9300 (Flint 3)
  • GL-BE3600 (Slate 7)
非対応モデル
  • GL-MG1300 (Mango 2)
  • GL-BE14000 (Flint 4)
  • GL-BE10000 (Slate 7 Pro)
  • GL-E5800 (Mudi 7)
  • GL-MT5000 (Brume 3)
  • GL-MT3600BE (Beryl 7)
  • GL-BE6500 (Flint 3e)
  • GL-X2000 (Spitz Plus)
  • GL-X3000 (Spitz AX)
  • GL-XE3000 (Puli AX)
  • GL-B3000 (Marble)
  • GL-MT6000 (Flint2)
  • GL-MT3000 (Beryl AX)
  • GL-AX1800 (Flint)
  • GL-AXT1800 (Slate AX)
  • GL-SFT1200 (Opal)
  • GL-MT1300 (Beryl)
  • GL-E750/E750V2 (Mudi)
  • GL-AR750S (Slate)
  • GL-XE300 (Puli)
  • GL-X750 (Spitz)
  • GL-MT300N-V2 (Mango)
  • GL-AR300M Series (Shadow)
  • GL-B1300 (Convexa-B)
  • GL-X300B (Collie)
  • GL-A1300 (Slate Plus)
  • GL-MT2500/GL-MT2500A (Brume 2)
  • GL-AP1300 (Cirrus)
  • GL-S1300 (Convexa-S)

クイックセットアップ

次の例では、Flint 3(GL‑BE9300)とSlate 7(GL‑BE3600)でMeshネットワークを構築します。

Flint 3は、インターネットに接続し、すべてのMeshノードを管理するメインルーターです。

Slate 7は、メインルーターのWi-Fiカバレッジを拡張するMeshノードです。

  1. Meshノードの電源を入れ、メインルーターの近くに置きます。

    初回設定時は、すばやくスキャンできるようにMeshノードをメインルーターの隣に置きます。設定後、Wi-Fiの圏外を補うため、両者の中間付近に移動できます。

  2. MeshノードのWeb管理パネルにログインし、MESHに移動してMesh Nodeをクリックします。

    mesh node

    ノードが検出可能になります。Meshネットワークに追加されるまではネットワーク接続がありません。

  3. メインルーターのWeb管理パネルにログインしてINTERNETに移動し、Ethernet、Repeater、Tethering、Cellularのいずれかでインターネットに接続します。

  4. インターネットを設定したら、MESHに移動してMain Routerをクリックします。

    main router

  5. Meshノードの追加方法として、Wi-Fi ScanとEthernet Backhaulが表示されます。

    add mesh node

    使用する方法を選択します。

    Wi-Fi Scan

    Start Scanningをクリックします。

    start scanning

    近くのMeshノードがWi-Fi経由でスキャンされます。追加するデバイスを選択してAddをクリックします。

    wifi scan1

    ノードがMeshネットワークに追加されます。Finishをクリックします。

    wifi scan2

    Ethernet Backhaul

    EthernetケーブルでMeshノードのWANポートをメインルーターのLANポートに接続します。Ethernet Backhaulネットワークが自動的に設定されます。

    ethernet backhaul

  6. ノードを追加すると、メインルーターの管理パネルにトポロジーが表示されます。

    main topology

ノードの管理

設定後、Meshノードには元のIPアドレスでアクセスできなくなります。メインルーターの管理パネルからメインルーターとすべてのノードを管理できます。

ノードの詳細を表示する

メインルーターの管理パネルでMESHに移動し、トポロジーのMain Routerをクリックします。

main node info

モデル、IP/MACアドレス、稼働時間、接続クライアントなどの詳細を確認できます。

main node info

トポロジーのMesh Nodeをクリックします。

mesh node info

モデル、IP/MACアドレス、ファームウェアバージョン、稼働時間、接続クライアントを確認できます。

mesh node info

Meshノードを編集する

メインルーターの管理パネルでMESHに移動し、トポロジーのMesh Nodeをクリックします。

mesh node info

各ノードのデフォルト名は「Node」とMACアドレス末尾4桁の組み合わせです。編集アイコンをクリックして名前を変更できます。

edit node 1

edit node 2

Meshノードにアクセスする

メインルーターの管理パネルでMESHに移動し、トポロジーのMesh Nodeをクリックします。

mesh node info

右上の歯車アイコンをクリックしてOpen Admin Panelを選択します。

mesh node actions

メインルーターから割り当てられたIPアドレスにあるMeshノードのログインページへ移動します。

mesh admin login

ノードを追加する

必要に応じて、トポロジー右上のAddをクリックします。

add more nodes


ご不明な点がある場合は、コミュニティフォーラムまたはお問い合わせをご利用ください。